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1月19日(火)終了
おすすめ商品



十四代酒井田柿右衛門作 濁手 柿文茶碗 十五代識箱
1640年代に初代柿右衛門が赤絵を創始し、1670年代に確立された「柿右衛門様式」。 白磁の美しさとの調和性を究極にまで高めたその美意識は、現代まで途絶えることなく受け継がれています。 繊細な柿の色絵が大変美しく、白磁のやわらかな白さが際立ちます。


 


人間国宝 加藤卓男造 ラスター彩琵琶形香合
西アジアでの長年の発掘研究を経て、幻の陶器と呼ばれるラスター彩をよみがえらせた加藤卓男。 落ち着いた茶の彩色は、光の加減で金属的な光沢を以って美しく煌めきます。


 


人間国宝 加藤孝造作 志野茶碗
ほのかに桃色みを帯びた美しい発色が、志野らしい一椀です。


 


十六代永楽善五郎(即全)造 仁清写秋草茶碗
千家十職の一つ「土風炉・焼物師」永楽善五郎、十六代の作品。 色鮮やかで華のあるひと碗で、たちどころにして場の雰囲気を明るくしてくれます。


 


人間国宝 十一代三輪休雪(壽雪)造 萩茶碗
萩焼の伝統を受け継ぎながらも、型に嵌らない独自の作品世界を確立した、十一代三輪休雪(壽雪)。 美しい景色で、萩の魅力にあふれた、味わい深い仕上がりです。


 


十代楽吉左衛門(旦入)造『即中斎書付』玉ノ画黒茶碗 十四代(覚入)識
箆削りの洒脱さは、歴代の樂吉左衛門の中でも飛び抜けて高いと言われる、十代旦入。 楽焼特有の絶妙な焼き味を呈する漆黒の肌は、柔らかながら芯があります。


 


通次阿山造『坐忘斎書付』青楓絵茶碗
青楓の絵付けが施され、凛とした上品な佇まいのお茶碗です。


 


人間国宝 松井康成作 翠瓷練上 水指
住職から陶芸家へと異色の道を歩む、松井康成。古来・唐代に始まる伝統技法「練上手」の人間国宝に認定されています。 ひとつとして同じ物の無い、浮かび上がるその文様に目を惹かれる、美しい仕上がりの作品です。


 


三代徳田八十吉造 碧明燿彩壷
彩釉・耀彩の技法で九谷焼の歴史に新たな風を吹き込んだ、三代徳田八十吉。 鮮やかに溶け合う釉薬が調和し、神秘的で崇高な逸品となっております。