十五代楽吉左衛門造 黒茶碗

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十五代楽吉左衛門造 黒茶碗

桃山時代に樂茶碗を造り出した初代長次郎以来、450年にわたり技と精神を守り続けてきた「伝統の家」楽家、15代当主・楽吉左衞門。伝統的な樂茶碗の規範の中で、独自な作風を追求した本作。装飾的に動きある豊かな黒釉の一部、萌葱色の釉が効果的に現れた美しい景色は見る人を魅了する仕上がりです。いつまでも飽きることのない素晴らしい逸品です。

▼【十五代楽吉左衛門(吉左衛門)】1949 ( 昭和24 )〜 ( 現在 )
1981年15代吉左衛門を襲名。73年に東京芸大を卒業後は、二年間イタリアに留学、帰国後より作陶を開始。 父の指導やまた京都市立工業試験所にて釉薬の研究に励み、80年の父14代吉左衛門(覚入)の死去に伴い翌81年に15代を襲名。以降、個展、各種展覧会にも積極的に出品し87年に日本陶磁協会賞、90年に京都府文化奨励賞、93年に第6回MOA展岡田茂吉賞などの 受賞を受ける。父よりもさらに近代感覚溢れる斬新な作風で造形力、釉薬の変化による色彩発色感覚に優れ伝統の茶陶を現代に生かす。

★商品は【十五代楽吉左衛門】の作品である事を保証致します。

◆現物の大きさ(最大幅、若干大きさに誤差はあります)
高さ9.6cm/幅12.5cm

◆状態:無傷

◆付属品:共箱/外箱/共布

◆発送サイズ:80サイズ