寺垣外 杉本貞光作 赤茶碗

D3617

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寺垣外 杉本貞光作 赤茶碗

▼商品説明
茶人・立花大亀老師に師事し、桃山文化の茶陶、光悦や長次郎、美濃、高麗など、幅広く作陶に挑む杉本貞光。
ゆったりと丸みのある形ながら、腰回りの箆削りが味わい深く、独特の心地よさが感じられます。
侘びた佇まいの中に、氏ならではの独特な現代感覚が活きた逸品です。

▼作家情報
【杉本貞光】
昭和31年(1956)、甲南高校窯業科卒。昭和43年(1968)、信楽柞原山中に築窯。信楽茶陶とレリーフの製作を始める。昭和45年(1970)、天門美術館長池田遊子より造形の指導を受ける。昭和49年(1974)、大徳寺立花大亀老師に薫陶を受ける。茶陶信楽の研究開始。昭和51年(1976)、大徳寺立花大亀老師より寺垣外窯と命名。昭和53年(1978)、初個展。昭和54年(1979)、茶陶伊賀の研究開始。昭和56年(1981)、長次郎、光悦風茶碗の研究開始。昭和60年(1985)、井戸、粉引茶碗の研究開始。
 
★商品は杉本貞光の作品である事を保証致します。

▼商品サイズ
高さ8.5cm/幅11.8cm
※最大幅。若干大きさに誤差はありますので、ご了承下さい。

▼商品の状態
無傷

▼付属品
外箱/共箱/仕覆

▼発送サイズ
80サイズ