十四代亀井味楽造『鵬雲斎書付』高取肩衝茶入

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35,000円(内税)

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十四代亀井味楽造『鵬雲斎書付』高取肩衝茶入

▼商品説明
高取焼ならではの釉の流れが非常に美しく、味わい深い景色を生み出しています。蓋は象牙製です。

▼作家情報
【十四代亀井味楽】
九州を代表する陶窯として有名な高取焼を代表する亀井家に生まれ、伝統の技法を受け継ぐ。祖父13代亀井味楽に師事。1964年に14代を襲名、同年、日本伝統工芸展に初入選、以降同会や日本陶芸展などで活躍。77年には福岡市指定無形文化財技術保持者に認定。88年に国際芸術文化賞、92年に福岡県技能功労賞などの受賞歴を持つ。2001年に長男の正久氏に15代味楽を襲名させ隠居後は又生(庵)と号した。味楽時代は、伝統の技法を忠実に守り「黄釉」と呼ばれる、伝統の釉薬を用いた装飾性の高い作品を得意とした。引退後に200年前に途絶えたとされる金彩釉の復元に成功し個展などで発表した。
 
【裏千家15世家元 汎叟宗室(鵬雲斎)】
14世淡々斎宗室の長男として生まれ、同志社法学部経済学科、ハワイ大学を修学後、1949年に大徳寺瑞巌和尚について参禅、またこの間に徴兵も経験している。その後、1964年に父の没に伴い15世裏千家家元宗室を襲名。
 
★商品は十四代亀井味楽作、鵬雲斎書付である事を保証致します。

▼商品サイズ
高さ7.8cm(蓋なし7.3cm)/幅5.9cm/口径3.2cm
※最大幅。若干大きさに誤差はありますので、ご了承下さい。

▼商品の状態
口縁にワレの直しあり(※写真矢印部分参照)

▼付属品
共箱/仕覆/鵬雲斎書付

▼発送サイズ
60サイズ