十二代田原陶兵衛造『而妙斎書付』萩茶入 銘:瑞雲

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125,000円(内税)

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十二代田原陶兵衛造『而妙斎書付』萩茶入 銘:瑞雲

▼商品説明
ほどよい重厚感があり、ぽってりとした肌質が心地よい一品です。象牙の蓋と仕覆二枚(日野間道、荒磯文)が付属致します。

▼作家情報
【十二代田原陶兵衛】
山口県指定重要無形文化財日本工芸会理事、裏千家淡交会役員など、10代田原高麗陶兵衛の次男として生まれる。父や兄(11代田原陶兵衛)に陶技を学び、家業に従事するが、戦時中は出兵となる。1956年に兄の死去に伴い、12代田原陶兵衛を襲名。田原家伝統の技法に加え、独自の高麗・朝鮮陶器の研究を深め、茶陶中心に制作。歴代田原家の作風である温和な柔らかい肌色の釉薬を用いて、素朴さ素直さを表現した。粉引、灰被の技法にも優れ、1981年には山口県指定重要無形文化財に認定された。
 
【而妙斎】
昭和13年(1938)生まれ。表千家14代家元。13代即中斎の長男で、昭和42年に大徳寺の方谷浩明老師より「而妙斎」の号を与えられて宗員となる。昭和54年に即中斎が逝去し、翌55年2月28日に14代宗左を襲名した。平成2年(1990)には利休400年忌を迎え、法要をいとなみ茶事を催している。平成30年2月28日、代を譲り、隠居名の宗旦を名乗る。
 
★商品は十二代田原陶兵衛造、而妙斎書付の作品である事を保証致します。

▼商品サイズ
高さ8.8cm(蓋なし8.3cm)/幅6.8cm/口径2.2cm
※最大幅。若干大きさに誤差はありますので、ご了承下さい。

▼商品の状態
無傷

▼付属品
共箱(側面に薄いシミあり)/仕覆二枚(日野間道、荒磯文)/栞/而妙斎書付

▼発送サイズ
60サイズ