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初代真葛香山造 日輪型香合






初代真葛香山造 日輪型香合

鳥が描かれた可愛らしい作品です。

▼【初代真葛香山】
帝室技芸員。パリ万博金賞、ウィーン万博名誉金牌など。京都の宮川長造の四男として生まれ当初、父の後は兄の長平が継いでいたが早逝したために19歳の頃に兄の家族を引き取って家督を襲名、1868年には父の後を継いで虫明窯の陶技指導に岡山に赴いている。又71年には陶磁器の海外輸出を目指し横浜に開窯(以降横浜焼、横浜真葛焼などと称される)して色絵磁器、薩摩封錦手、青磁、染付、釉下彩など色絵付けと立体造形力に秀でた作品を展開、さらに73年のウィーン万博で名誉金牌、89年のパリ万博金賞をはじめ国内外の展覧会で数々の受賞や活躍を示し世界に「マクズ・ウエア」として賞賛された。また、96年には帝室技芸員を拝命している。作品には上記の華やかで科学的釉薬を駆使した海外向け作品のほか陶器、磁器を問わず茶器などの茶陶や盆栽鉢などにも秀作が残り製作範囲の幅は広い。

★商品は【初代真葛香山】の作品である事を保証致します。

◆現物の大きさ(最大幅、若干大きさに誤差はあります)
  高さ3.2cm/幅6.3cm
◆状態:無傷
◆付属品:共箱


初代真葛香山造 日輪型香合
型番 s2012122301
販売価格 50,000円(内税)
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