帖佐美行造 十三中里太郎右衛門窯焼成 唐津茶碗

s2014012308

95,000円(内税)

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帖佐美行造 十三中里太郎右衛門窯焼成 唐津茶碗

希少品
彫金家の帖佐美行が十三代中里太郎右衛門の窯で焼いた、非常に珍しい作品です。
大変味わい深い作品に仕上がっております。

▼帖佐美行:1915〜2002 昭和〜平成時代の彫金家。
大正4年3月25日生まれ。小林照雲,海野(うんの)清にまなぶ。伝統の技法に溶接,鍛造などの技法を取り入れ,建築の壁面装飾などにも分野をひろげた。現代工芸美術家協会や日本新工芸家連盟の設立に参加。昭和41年建築装飾「夜光双想」で芸術院賞。49年芸術院会員。平成5年文化勲章。平成14年9月10日死去。87歳。鹿児島県出身。本名は良行。作品に「創生」など。

▼十三代中里太郎右衛門
代々唐津藩の御用窯を任されていた中里家、十二代太郎右衛門の長男として生まれ家業を継ぐ。作品は、古唐津焼の復元をめざし父や弟の中里重利と共に、ろくろをゆっくり回しながら中に木を当て、外側から叩(たた)き板で叩き締めるという叩きの技法を研究。また色絵付けにも優れ、特に魚の絵を好み代表作に「叩き唐津三島掻落し辰砂魚文壷」がある。また、作品に「た」の落款、押印が彫られているものが本人のオリジナル作品であり、現在市場に多く出回っている「∴」印(3つの点が三角形を容っている印)は、中里太郎右衛門窯の登録商標のマークであり中里窯の商品と分類される。2009年3月12日慢性骨髄性白血病の為逝去。

★商品は帖佐美行造、十三中里太郎右衛門窯焼成の作品である事を保証致します。

◆現物の大きさ(最大幅、若干大きさに誤差はあります)
  高さ6.4cm/幅13.2cm

◆状態:無傷

◆付属品:共箱

◆発送サイズ:60サイズ