十四代中里太郎右衛門造 絵唐津茶碗

s2014040306

200,000円(内税)

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十四代中里太郎右衛門造 絵唐津茶碗

唐津焼の魅力が十分に感じられる、味わい深い作品です。

▼十四代中里太郎右衛門:1957 ( 昭和32 )〜( 現在 )
13代中里太郎右衛門の長男として生まれ、幼少時より陶芸に親しみ、大学院修了後は多治見陶磁器意匠研究所及び国立名古屋工業技術試験所にて釉薬や造形の研究を積む。1958年に帰郷して太郎右衛門工房で作陶を開始、制作当所は造形面を前面に出したオブジェや抽象的な製陶を展開し日展を始め各種展覧会にて入選・受賞となり90年に「焼締壺90」で日展特選、また、同年「焼締壺」にて佐賀県展県知事賞などを受賞。しかし、1997年に佐賀県名護屋城での献茶式に2000個の茶わんを制作したのを機に伝統の唐津焼を本格的に取り組み2002年に父の勇退に伴い14代中里太郎右衛門を襲名。 作品では生乾きの素地に黒色の土を塗り、一部を削り取り文様を描く掻き落としの技法や伝統の叩きの技法を駆使して伝統を守りながらも現代陶への意欲を見せる。

★商品は十四代中里太郎右衛門の作品である事を保証致します。

◆現物の大きさ(最大幅、若干大きさに誤差はあります)
  高さ7.8cm/幅13.9cm

◆状態:無傷

◆付属品:共箱/栞

◆発送サイズ:60サイズ